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受験英語教えて110番  No.1「A of B(BのA)の使い方」

2015年1月30日

Q. I work part-time at a coffee shop of Shibuya.(私は渋谷の喫茶店でバイトしています。)この英文のofはなぜ不自然なのか教えて下さい。

A. 我々日本人の英語学習者は「~の…」というと、まず最初に頭に浮かぶのがofではないでしょうか。前置詞のofは「辞書的」にいえば14~15の用法に分類できます。確かにその中に「所在」を表す用法はあります。次の例文を見てください。

Ex.1. I live in the capital of Japan.
Ex.2. He has been to Central Park of New York City.

これが「所在」を現す時のofの使い方です。しかし、この場合の「所在」はその地域に何らかの形で所属し、所轄権などを持っているような場合に限られます。ですから、どこにでもあるような一般的な店舗については「所在」のofは使わないのが原則です。この場合には次のように直すのが良いでしょう。

 I work part-time at a coffee shop in Shibuya.

ちなみに、ofが使えない「~の…」の例を下に挙げておきます。参考にしてください。
 ▶ I love the cheesecake at that café.(私はあのカフェのチーズケーキが大好きです。)
 ▶ This is a secret to success.(これが成功の秘訣だ。)
 ▶ I’m reading a book by Haruki Murakami.(私は村上春樹の本を読んでいます。)
 ▶ These are photos from my boyhood.(これは私の子供のころの写真だ。)
 ▶ I’ve left the key to my house somewhere.(私は家の鍵をどこかに置き忘れた。)

 

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