大学受験なら東京都渋谷区の予備校「aps」へ!合格エンジンつけます。

平日・土曜・祝日/13:00-21:00 日曜/13:00-18:00

0120-428-852

お問い合わせ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アレコレつまみぐい国語-古文単語を覚えようシリーズ⑥-

2015年4月15日

なぞ【副詞】・など・なにか【連語】:①なぜ・どうして②どうして…か、いや…ない(反語)

いかが【副詞】:①どのように②どうして…か、いや…ない(反語)

いかで(か)【副詞】①どのように②なんとかして(願望)③どうして…か、いや…ない(反語)

いかに【副詞】①どのように②どんなに~か

 

「なぜ・どうして」の意味を持つ疑問詞はたくさんあります。「なぞ」は「何ぞ」、「など」は「何と」が省略されてできたものです。

「何(なに)」から派生した疑問詞は「理由」「原因」に対しての疑問であり、「如何(いか)」から派生した疑問詞は「状態」や「程度」に対して疑問を持つというニュアンスの違いがあります。

「なぜ・どうして」のほかに「どうして~か、いや~ない」というように反語の意味も持ちます。これは文脈によって判断することになりますが、疑問と反語の違いは、疑問は質問を相手に問いかけるのに対し、反語は「いや~ない」ということを主張するために使います。覚えておきましょう。

また、「いかで(か)」は3種類意味を持っていますが、文末に「む」「べし」など意志の意味を持つ助動詞、また「ばや」「てしがな」「にしがな」など願望の意味をもつ語がくると②の「なんとかして~しよう/~したい」という意味になることを必ず覚えておきましょう。

 

個別説明会のお申し込み・お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

平日・土曜・祝日/13:00-21:00 日曜/13:00-18:00

0120-428-852