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受験英語教えて110番 No.14 「総称人称のyou」

2015年4月27日

Q. 「一般の人」を表すというyou の使い方を教えてください。

A. ネイティブがよく自分のことを言う時に、youという言い方をするのですが、あなたは聞いたことがありませんか。
 Ex.1 “You won’t know if you don’t ask, so please go ahead.”
(伺ってみなければ分かりません。どうぞ言ってみてください。)
上の例文のyouは当然“私”を意味しています。ですからIでもいいわけです。しかしなぜyouにするのか。これは“‘伺ってみなければ分からない’ということが当たりまえの事実として、誰にでも当てはまる内容ですね”ということを聞き手と認識を共有しょうとしているということです。このような時に使うのが「一般の人」を表すyouです。もう少し分かり易く言えば、例えば日本語で「ナイフを使う時には注意しなくてはいけない」と言う時、あなただったら主語は誰にしますか?「私」ですか、それとも「あなた」ですか。当然、この「注意しなくてはいけない」人には、「私」も「あなた」も「彼らも」皆含まれるはずです。こういう時こそ英語ではyouを使うのです。英語に直せばYou (We) should be careful with a knife.となります。この場合weも使用することが可能ですが、weを使うと“親しみ”や“謙遜”と言った微妙な意味合いも含まれてしまいますので、youの方が“ドライ”な感じで一般的です。注意すべき点は、「一般の人=総称人称」のyouは“あなた”という意味ではないということ、簡単に言ってしまえば「人」という意味です。“人”と言う時英語ではoneという言い方もありますが、それを“くだけた形”にしたものがこの“you”だと理解すると分かりやすいと思います。

 

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