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受験英語教えて110番 No.17 「everydayと every dayの使い分け」

2015年5月18日

Q. I study English early in the morning everyday.としたらevery dayに直されました。everydayとevery dayの使い方をおしえてください。

A. everydayとevery dayについての使い分けは“基本中の基本”なのですが、意外と多くの受験生がこの違いを意識していないようです。みなさんは大丈夫ですか。両者には明確な違いがありますのでこの機会にしっかり確認しておいてください。everydayと一語で綴る場合には形容詞としてeveryday life(日常生活)のような「everyday+名詞」の形で使います。一方every dayと二語で綴る場合には「毎日~する」という副詞としての使い方になります。以上簡単な“約束事”ではありますが多くの受験生が「そうだったのか~」と頷いているのではないでしょうか。
 また、同様に意外と無意識に使っているケースでeveryoneとevery oneがありますが、この使い分けで一つ大切なことがありますので、ついでではありますがここで解説しておきます。まず基本として覚えておかなければならないことは、everyoneは人に対して使い、every oneは人・物両方に使えるということ。さらに重要なのは次の点です。それは、「of ~」と続く場合には人でも物でもevery oneと二語で表すということです。
 Ex.1 Every one of them passed the exam.(彼らはみんな試験に合格した。)
 Ex.2 I’ve read almost every one of his books.(私は彼の本はほとんど全部読んでしまった。)
つまりeveryone of ~とはならないということです。普段何気なく使っている語句について、小さいことでも何か疑問に思ったら、必ず疑問を解いておくことが大切です。そういったことの積み重ねが、後々必ずあなたの助けになるはずです。

 

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