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アレコレつまみ食い国語‐古典文法マスターへの道⑲‐

2015年9月9日

二種類の敬語の意味を持つ語の見分け方③

最後に、丁寧語・謙譲語2つの意味を持った「侍り・候ふ」を紹介します。

 

侍り・候ふ

【丁寧語】…<本動詞>います・あります・ございます

       <補助動詞>~です・ます・ございます

【謙譲語】…お仕えする・伺候する

 

まず、補助動詞の用法では、丁寧語の「~です・ます・ございます」しかありません。

問題は本動詞での意味ですが、基本的には丁寧語の「います・あります・ございます」で使われます。

しかし、目的語に貴人や貴人がいる場所がある、または補える場合は謙譲語の「お仕えする」の意味があります。

 

まずはこれらの敬語の2種類の意味を完璧に覚えましょう。

そしていろんな要素を探し出して、どの意味があてはまるのか確実に選べるようにしましょう。

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