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アレコレつまみ食い国語‐古典文法マスターへの道㉓‐

2015年10月7日

自敬表現について

 

尊敬語は主語を敬う、謙譲語は目的語を敬う、丁寧語は相手を敬う

という役割を持っていることは覚えたと思います。

そして基本的に敬語とは、他人への敬意を表すための言葉です。

しかし、うんと身分の高い人(天皇や院など)は、自分に対して敬語を使うことがあります。 これを自分を敬う、自敬表現といいます。

ですので、たとえば帝の発言で、主語が「私は」の文章の動詞が尊敬語になります。

 

(例)(私が)ご覧じておぼするには・・・

訳:私がご覧になってお思いになるには・・・

 

この場合は、敬語の意味そのままで訳すと文章がおかしくなってしまいますので、

→私が見て思うことは・・・

このように通常の意味で訳しましょう。

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