大学受験なら東京都渋谷区の予備校「aps」へ!合格エンジンつけます。

平日・土曜・祝日/13:00-21:00 日曜/13:00-18:00

0120-428-852

お問い合わせ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

受験英語教えて110番 No.37 「supposeとthinkの違い」

2015年10月12日

Q. ① I suppose that’s the best way.と② I think that’s the best way.の意味の違いについて教えてください。

A. 入試レベルで考えれば、この違いを知っておかなければいけないということもありませんが、基本的なニュアンスの違いを知っておくことは、今後、英語のより正確な理解にもつながることだと思いますので、是非理解しておいてください。
 まず覚えておかなければいけないことは、両者とも「~だと思う」という意味ではありますが、自分の意見を述べる時にはsupposeは使わないということ。つまりsupposeは自分の意見というよりも「周りの状況や話の流れから、どちらかというとそう思う」とか「少し確信は持てないけれどそう思う」という時に使うものだと考えてください。ですからQの英文①の意味は「(状況からして)それが一番良い方法でしょうね。」となります。一方thinkは“自分の意見としてそう考える”という時に使う言葉で、英文②の意味は「(私の意見としては)それが一番良い方法だと思います。」ということです。
 またsupposeにはbe supposed to ~(~することになっている)という使い方がありますが、これがsupposeの特徴をよく表しています。似た表現のbe going to ~と比較するとさらに違いがはっきりします。be going to ~が「確実に~することに向かっている」という意味であるのに対して、be supposed to ~は「状況として~することにはなっているけれど、どうなんだろう?」というふうに実際は「~しない」可能性をも含むことになります。以下例文で確認してください。
 Ex.1 She is supposed to be here at nine.「彼女はここに9時に来ることになっています。(でも来るかなあ~)」
 Ex.2 She is going to be here at nine.「彼女はここに9時にくる予定です。(きっと来るでしょう)」
上でも言いましたが、以上の違いは入試という点から考えれば、枝葉末節になるかもしれません。しかし、こういったことが、すこしでも受験生の英語への興味や関心へとつながっていってくれることを願う次第です。

 

個別説明会のお申し込み・お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

平日・土曜・祝日/13:00-21:00 日曜/13:00-18:00

0120-428-852