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受験英語教えて110番 No.47 「seeとmeetの使い分け」

2015年12月21日

Q. I’m going to [meet] him at ten tomorrow.この英文でmeetをseeに置き換えられない理由を教えてください。

A. 「会う」という意味でのmeetとseeにはいくつか語法上の約束がありますので、それを確認してみたいと思います。
 まずmeetの場合。
①偶然出会う場合(Ex.1)、②約束して会う場合(Ex.2)、③初対面の場合(Ex.3)
 Ex.1 I unexpectedly met her on the train.「私は思いがけずに列車で彼女に会った。」
 Ex.2 Meet me in the park at seven.「公園で7時に落ち合おう。」
 Ex.3 I’d like you to meet my wife.「あなたに私の妻を紹介します。」
以上三つが「会う」という意味でのmeetの用いられ方ですが、一方seeの場合は、①初対面ではない場合(Ex.4)、②「面会する・目上の人と会う」という意味での「会う」という場合(Ex.5)
 Ex.4 Do you see him often?「彼にはよく会いますか。」
 Ex.5 I’m going to see my grandmother in the hospital tomorrow.「私は明日、病院の祖母に会い(見舞い)に行く予定だ。」
以上meetとseeの語法について確認しましたが、今回の質問の答えについては、もうお分かりだと思います。Qの英文は“約束して会う”ということなので、meetでなければいけないと言うことになります。
 ちなみに、meetが「初めて会う場合」、seeが「初対面ではない場合」ということがはっきりと分かる例が身近なとこにあったのをご存知でしょうか。
 Ex.6 Nice to meet you.「お会いできて嬉しいです。」
 Ex.7 Nice to see you again.「またお会えできて嬉しいです。」
Ex.6は「初めまして」に近い言い方です。ですからmeetを用い、Ex.7ではagainからも分かるように、初対面ではないということを表しています。このフレーズは中学生の初期に出てきたものですが、皆さんはしっかりと使い分けられていたでしょうか?

 

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