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受験英語教えて110番 No.56 「疑問詞主語のWhoと動詞の呼応」

2016年2月29日

Q. “We are planning a party tomorrow.” “It sounds good. Who are coming?”という会話文がありましたが、Who is coming?が正解ではないでしょうか。

A. これは「Whoを三人称単数と考えるべきかどうか」ということですが、基本的には質問者が言うとおりWhoに後続する動詞は単数として呼応するのが原則です。
 ただ明らかに複数を意識せざるを得ないような場合、つまり今回の質問のようなケースでは、複数として動詞が呼応することもあります。
 Ex.1 A: “Some friends of ours are coming to the party.”(我々の友達がパーティーに来るよ)
   B: “Who are coming?”(誰が来るの)
 Ex.2 Who have won the Nobel Prizes for the literature in Japan?(日本では誰がノーベル文学賞をとっていますか)
Ex.1.2について言えば、どちらもWhoに入る人は複数人と考えられます。ですから、こういった場合には例外的に複数として呼応するということがあります。しかし、このような場合であっても単数呼応としてEx.1はWho is coming?、Ex.2はWho has won ~?としても問題はありません。
 以上のことから結論として、今回の質問に対する解答は「Who isが一般的ではあるものの、Who areであっても問題なし」ということになります。
 
 また、whatについても主語として使用する場合には、一般的にはwhoと同様、単数として扱われるのが原則です。
 Ex.3 What is in the garden?(庭には何がありますか)
この英文(Ex.3)に関して言えば、庭には木もあれば花壇もあったり、庭石や池もあるかもしれません。しかし、動詞は単数isで呼応しています。このように疑問詞が主語に来た時、まずは「単数で受けるのが基本」だと考えておいた方がよいでしょう。

 

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