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受験英語教えて110番 No.72 「allとall of」

2016年6月20日

Q. .① All ( of ) the stories are interesting.
② All stories are interesting.
上の①と②のtheが付く場合と付かない場合の意味の違いについて教えてください。

A. 今回の質問はallをとってみるとその答えが見えてくるのではないでしょうか。
 Ex.1 The stories are interesting.
 Ex.2 Stories are interesting.
どうでしょうか、お分かりになるでしょうか。Ex.1ではtheをつけて「その物語」という形で物語を特定して述べ、Ex.2は、一般論(総称)として「物語というものは」という形で述べています。今回の質問の①と②でも同様に考えれば良いと思います。つまり①は「特定された物語は全てがおもしろい」ということであって、他にも色々物語はあるということを含みます。一方②では「物語はどれをとっても総じて面白い」という一般論を表すということです。
 しかし、All ( of ) ~には次のような“絶対的約束ごと”がありますので、それは守らなければなりません。
1)人称代名詞が続く場合にはofは省略できない
 Ex.3 All of them [ ×All them ] went there.(彼らは皆そこへ行った)
2)非限定名詞が続く場合(上の質問文②)、つまりtheやthoseなどがついていない場合にはofは付けない
 Ex.4 He drank up all whisky [ ×all of whisky ] in the glass.(彼はグラスの中のウィスキーをすべて飲み干した)
All ( of ) ~に関しては上の“約束ごと”をまもる限り、ofを付けるか付けないかは、比較的自由ともいえます。

 

 

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