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受験英語教えて110番 No.83「soとvery(とても)」

2016年9月12日

Q. ① I am very happy. ② I am so happy.
①と②の意味の違いを教えてください。

A. 今回の質問は2つのケースに分けて考える必要があります。
 まず、全く文脈がなく上のような単文だけを比較した場合ですが、その場合のveryとsoの役割は“強調”で、両方とも「とても」という意味になりほぼ同じと考えて良いと思います。あえて違いを言うとすれば、soは若干くだけた、感情をこめた言い方で、女性が好む言い方とも言えます。
 しかしsoについては、実生活の中で上の②のように、単文として出てくること自体考えにくいところがあります。普通、何かの会話のワンセンテンスとして現れるはずです。
 Ex.1 I am so happy ( that I can’t put it into words).「私はとても幸せで(とても言葉にできません)」
 Ex.2 I can’t put it into words. I am so happy.「私は言葉にできません。そのくらい幸せなのです」
このようにsoは、前後の文脈から既に認識された情報と連携する形で“すでに分かっているように、それくらい~なのです”という言い方のときに使用されるケースがほとんどです。それに対してveryは、新情報を提供するもので、あまり文脈にとらわれないというのが特徴です。
 Ex.3 ○ I am a freshman. I am very happy now.「私は新入生です。今はとても幸せです。」
 Ex.4 ×I am so happy that I am a freshman.
Ex.3とEx.4を見比べてください。“新入生であること”と“幸せであること”とは必ずしも関連を持つものではありません。ですからveryを使うEx.3は許されても、Ex.4のように、関連性を持たせなければいけないsoでは文自体が成り立たなくなってしまいます。
以上が、「強調」のsoとveryの語法的な違いです。

 

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