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受験英語教えて110番 No.88「succeed ( to )」

2016年10月17日

Q. 「跡を継ぐ」という意味のsucceedについての質問です。 その使い方には、succeed toとtoのないsucceedだけのものがあると思いますが、何か規則的なことはあるのでしょうか。

A. ずばり「跡を継ぐ」という意味のsucceedは、「succeed + 人」、「succeed to + 地位・財産」と考えてください。
 Ex.1 He succeeded his father in his estate.
 Ex.2 He succeeded to his father’s estate.
「彼は父親の財産を引き継いだ」
 ただ、誤解しやすい次のような場合には注意が必要です。
 Ex.3 A warm spring succeed the cold winter.「うららかな春は寒い冬の後にやってくる」
上の英文は「succeed + 人」の原則から外れているようにも見えるかも知れませんが、ここでの意味は「後に続く」ということであって、また別の意味範囲のものだと考えてください。
今回は以上簡単に説明しましたが、この説明を頭にいれてもう一度辞書等の例文で確認してみてください。

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