大学受験なら東京都渋谷区の予備校「aps」へ!合格エンジンつけます。

平日・土曜・祝日/13:00-21:00 日曜/13:00-18:00

0120-428-852

お問い合わせ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

受験英語教えて110番 No.113「動名詞or現在分詞+名詞」

2017年4月24日

Q. ① a smoking room このsmokingは「動名詞」で「喫煙室」という意味だと思うのですが、これを「現在分詞」と考えることはできますか。

A.当然これを「現在分詞」と考えることもできます。もし「現在分詞」だとすれば「煙の出ている部屋」というような意味になるかと思います。「動名詞」か「現在分詞」かの判断は、ほとんどの場合がその使われている文脈で判断できますが、もし自分で使い分けるというのであるならば、次のように考えてください。
 Ex.1(現在分詞)a room that is smoking
 Ex.2(動名詞)a room for smoking
つまり「現在分詞」の場合は、Ex.1のように現在分詞が修飾する名詞の動作・状態を表すことになり、その場合名詞は現在分詞の意味上の主語になります。
 Ex.3 the melting snow(解けている雪)= snow that is melting
 Ex.4 a drowning man(溺れている人)= a man that is drowning
一方、「動名詞」の場合はEx.2のように動名詞が修飾する名詞の目的や用途を表します。またこのことは次のような<動名詞+名詞>の複合語を見るとさらにはっきりします。
 Ex.5 a dining room(食堂)= a room for dining
 Ex.6 a waiting room(待合室)= a room for waiting
 Ex.7 a walking stick(つえ)= a stick for walking
以上が「現在分詞」「動名詞」の意味上の違いということになります。

個別説明会のお申し込み・お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

平日・土曜・祝日/13:00-21:00 日曜/13:00-18:00

0120-428-852