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受験英語教えて110番 No.150「not … so ~ that」

2018年2月12日

Q. ① Mary was not so excited that she ( ) sleep.この( )に入るものとして、couldかcouldn’t かで友達と意見が分かれました。私はcouldだと思ったのですが、どうやらcouldn’tが正解なようなのですが、理由が良く分かりません。couldを入れて「メリーはそれ程興奮してはいなかったので眠ることができた」ではいけないのでしょうか。その理由を教えて下さい。

A.これは多くの受験生が誤解していてよく受ける質問です。今回の質問の答えは、be動詞とnotの関係を考えれば簡単に理解できると思います。つまりbe動詞は「連結動詞」として、主語と述部をつなぐということが主な機能です。そこにnotが入ってくることによって主部(主語)≠ 述部の関係が成立することになり、①の英文をわかり易く表わすと次のようになります。
 Ex.1 〔Mary〕is not〔< so> excited she couldn’t sleep.〕「メリーは興奮しすぎて眠れないということはなかった」
この場合のnotはあくまでも文修飾語であって、多くの生徒が誤解するようなso excitedを修飾する語修飾ではありません。次のようなケースも同様です。
 Ex.2 This question is not too difficult for me to solve.「この問題は難しすぎて私が解けないほどではない」
この文構造としては〔This question〕is not〔 difficult for me solve〕となり、not too difficultではないということです。
 連結動詞(is, seem, become, etc.)の否定は基本的に文否定であって、<主部(主語)≠ 述部>という関係を表わすと理解しておいてください。

 

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