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受験英語教えて110番 No.164「everybody inとevery one of」

2018年5月28日

Q. 「彼の家族は皆故郷へ帰りました」の英訳として①Everybody in (×of ) his family went back to his hometown.で、Every one of his family ~であればOKだということですが、理由を教えてください。

A.[A of B]でofが部分を表わす場合、Aにはsome of ~のsomeのように「数量詞」が来るのが原則です。every oneはoneという数量詞を含んでいますから、everybody ofはだめであっても、every one of ~という言い方が可能になるというわけです。
 また、nobodyやnoneでも同様なことが言えます。
 Ex.1 Nobody in (×of ) my family knew of the accident.
 Ex.2 None of (×in ) my family knew of the accident.
「私の家族の誰もその事故については知らなかった」
Ex.2についてもnone (no one)が「数量詞」であることでnone ofが可能になるということです。
everybody ofとevery one ofの語法については以上になりますが、ちなみにeveryoneという書き方もありますが、ofを伴う場合にはeveryone ofとは書かないで、everyとoneを離してevery one ofと書くことにも注意してください。

 

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