大学受験なら東京都渋谷区の予備校「aps」へ!合格エンジンつけます。

0120-05-1859

お問い合わせ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

入試英語“目からウロコ”クイズ18

2019年7月22日

Q.次の①②の英語の(  )の中に:(コロン)か;(セミコロン)のいずれかを入れてみてください。 ① I have three kinds of pets at home ( ) a dog, birds, and hamsters.   「私は家で3種類のペットを飼っています、犬と鳥とハムスターです」 ② Be careful (of) what you say ( ) your message could be misunderstand.   「発言には気を付けてね、誤解されることがあるから」 ☰解説☰ 今回は、普段見過ごされ易いコロンとセミコロンの使い方についてのクイズです。 コロンについては日本語で書く「書類」や「お知らせ」などでも我々も日常的に結構無意識的に使っているものではあります。その使い方については、基本的には英語と同ように使っているはずです。例えば、次のような場合です。 TEL:03-2345-6789 /場所:東京ビッグサイト/ 9:33(時間)など ここでのコロンは何を表しているかということですが、実は、いずれもコロンの前の項目についてコロンの後で詳しく説明しているということなのです。つまりコロンの基本的な使い方は、後ろで前の項目について詳しく説明するときに使う記号、「つまり」という意味です。 Ex.1 There was only one question left to answer: why had she married him?   「質問し残したものが一つだけありました、それはなぜ彼女が彼と結婚したのかと言うことです」  次にセミコロンですが、セミコロンは基本的には接続詞の代わりに使用します。 Ex.2 I have a bad foot; I can’t run today. ⇒I have a bad foot, so I can’t run today.   「僕は足が痛いので、今日走れないよ」 またセミコロンはカンマの代わりに「強意のカンマ」としての使い方や、カンマが続くことでの混乱を避けるために、カンマの代わりに使ったりすることもあります。しかし基本は「コロン(:)は後ろで「詳細を説明する時」に使い、セミコロン(;)は「接続詞の代わりに使用する」と覚えておくと良いと思いと思います。 【解答】① :(コロン) ② ;(セミコロン)

まずはお気軽にお問い合わせください
  • 0120-05-185903-5459-1852
  • メールでのお問い合わせ