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入試英語“目からウロコ”クイズ20

2019年8月5日

Q.次の英文を日本語になおしてください。
We’re willing to take the responsibility for the accident.

☰解説☰
今回は、多くの英語学習者が誤解しているbe willing toの真意についてのクイズです。
結構多くの人がこのbe willing toのニュアンスについて誤解しています。それはbe willing to=「喜んで~する」と覚えている人が多いということです。もし「喜んで~する」という表現にするのであればbe happy to ~とするのが良いと思います。この誤解の一つとして、be willing to ~を辞書で引くと、一つの意味として「快く~する」ということが書かれています。この「快く」を日常会話レベルに落とし込んだ結果として「喜んで」となったのでしょう。しかし「快く」は決して「喜んで」はありません。ここでいう「快く」とは「心にネガティブな気持ちをもたず」ということで、べつの言い方をすれば「~ポジティブな気持ちで~する」とか「~するのにやぶさかでない」といった意味だと考えたほうがいいでしょう。
 またこの表現は、その行為を「行うのか」「行わないのか(気持ちだけなのか)」は問われませんが、ちなみに反対の言い方としてbe unwilling to ~(~したくない)というのがあります。これはその行為に「応じない(Ex.1)」のが前提で、もしその行為に応じたのであればbe reluctant to ~(しぶしぶ~する)を使う(Ex.2)ことになるということも併せて覚えておいてください。
 Ex.1 I was unwilling to lend my car to her.
 「私は自分の車を彼女に貸してあげたくなかった(だから貸さなかった)」
 Ex.2 I was reluctant to lend my car to her.
 「私は自分の車を彼女に貸してあげたくなかったけれど貸してあげた」

【解答例】
① 私たちはその事故の責任を取ることに異存はありません。
(別解:私たちにはその事故の責任をとる覚悟はできています。)

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