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入試英語“目からウロコ”クイズ24

2019年9月16日

Q.次の日本語の意味として相応しいのは①と②のどちらでしょう。
「天気予報では明日は雨が降るということです」
① The weather forecast says it will rain tomorrow.
② The weather forecast says it is going to rain tomorrow.
 
☰解説☰
今回はwillとbe going toが表現できる「予測」と「意図」のうちの「予想」についての問題です。
willとbe going toは共に「予測」を表現することができますが、「予測」の意味で使う場合、willが「単純未来」を表すのに対して、be going toは“感情を伴う表現”になるということがあります。下の例文で確認してみましょう。
  Ex.1 “How old are you?” “I’ll be sixty next month.”
    「何才ですか」「来月60才です」
  Ex.2 “How old are you?” “Jesus, I’m going to be sixty next month! Time really flies!”
    「何才ですか」「嗚呼、来月60になっちゃうよ!時が経つのは本当に早いなあ!」
このように、Ex.1では未来のことを淡々と述べていますが、これがいわゆる「単純未来 (will)」ということです。それに対してEx.2は良し悪しは別にして「感情の動き」が伴います( be going to)。will とbe going toにはこのような違いがあるということです。これを頭に入れて、今回の問題に答えてみましょう。ポイントはThe weather forecastです。これがHeだったりIだったり、感情を持つ存在であれば、②のis going toでも可能なわけですが、The weather forecastですので、やはり「単純未来」としてwillが相応しいということになります。ここでの説明はあくまでも、willとbe going toが共有する表現「予測」と「意図」の内の「予測」という面だけでの文法現象です。

【解答】①

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