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入試英語“目からウロコ”クイズ30

2019年12月23日

Q.次の英文①~③の(   )の中に、日本語を参考にしてshould・must・have toのいずれか適当なものを入れてください。
① You ( ) go now because I’m tired.
「疲れたので、もう返って」
② You ( ) go now because it is late.
「遅くなったので、君はもう帰らなければいけないよ」
③ He ( ) do it, but he won’t.
「彼はそれをやるべきだが、やらないだろう」

☰解説☰
must・have to・shouldには他にもいくつかの意味はありますが、今回は「~しなければならない」という義務を表す三つに共通した意味における使い方の違いについての問題です。
 ①の英文はbecause I’m tiredという「話し手の都合」によって“go nowさせる”という「話し手の主観的強制・義務」を表しています。このような時にはmustが使われます。一方、②の英文のhave toは、because it is lateという「外的要因」で“go nowしなければならない”という「状況による客観的強制・義務」を表しています。こういう場合にhave toを使います。また別の見方をするとmustが比較的強い強制・義務であるのに対して、have toは強制性を弱めて表現するというmustの「婉曲表現」とも言うこともできます。ですから、例えば受験生である息子さんにお母様が言いにくい“You must study harder.”を“You have to study harder.”と言い換えることによって、息子さんに ‘やんわりと’もっと勉強する必要性を伝えることもできるというものです。最後に英文③にはshouldが入るわけですが、英文①と②との大きな違いは、mustとhave toが義務の実行を前提にするのに対して、このshouldは義務の実行は必ずしも前提にはならないという違いがあります。ですから③(  )にはmustやhave toは入れられません。またこのshouldは目上の人に対して使っても失礼にならない“緩やかな義務”を表す便利な単語です。

【解答例】 ① must  ② have to ③ should

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