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2進法で考える

2021年8月11日

志望理由書の書き方シリーズは様々なことを考慮して1回で終了しました。apsアカデミーの会員には個別で指導します。 「10本のジュースが入った瓶の中に1本の毒入りジュースの瓶がある。どの瓶に毒が入っているのかを見分けたい。死んでしまってもいいネズミを4匹だけ利用してどの瓶に毒が入っているのかを見分ける方法を示しなさい。ただし、ジュースはすべて同時に飲むものとする。」 1・・・0001 2・・・0010 3・・・0011 4・・・0100 5・・・0101  6・・・0110 7・・・0111 8・・・1000 9・・・1001 10・・・1010   👆に示したのは 10進法の1から10までの数を2進法に書き換えたものです。 ネズミAは 一番右に1があるもの     つまり 1 , 3 , 5 , 7 , 9 の5本の瓶を飲む ネズミBは 右から2番目に1があるもの  つまり 2 , 3 , 6 , 7 , 10の5本の瓶を飲む ネズミCは 右から3番目に1があるもの  つまり 4 , 5 , 6 , 7 の4本の瓶を飲む ネズミDは 右から4番目に1があるもの  つまり  8 , 9, 10の3本の瓶を飲む 毒入りのジュースを飲んだネズミが死ぬので、結果によって以下のように毒入りのジュースが判明します。 Aだけが死ぬ⇒ 1 Bだけが死ぬ⇒ 2 AとBだけ死ぬ⇒ 3 Cだけが死ぬ ⇒ 4 AとBだけ死ぬ⇒ 5 BとCだけ死ぬ⇒ 6 A,B,Cが死ぬ⇒ 7 Dだけが死ぬ⇒ 8 AとDだけ死ぬ⇒ 9 BとDが死ぬ⇒ 10 この方法を使えば、「1000本のジュースが入った瓶の中に1本の毒入りジュースの瓶がある。・・・」という問題で何匹のネズミが必要かもわかります。 2の10乗が1024なので 10匹のネズミがいれば判別できることが分かります。
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