大学受験なら東京都渋谷区の予備校「aps」へ!合格エンジンつけます。

0120-05-1859

お問い合わせ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

英語の「意外と“落とし穴”」シリーズ No.19

2021年9月6日

◇次の①~③の英文の(   )に、それぞれby、with、throughのいずれか適切なものを入れなさい。
① We learn a lot of things ( ) books.
「私たちは本多くのことを学んでいる」
② I hit a fly ( ) the book.
「私はその本ハエを叩いた。」
③ They bound my arms and legs ( ) rope.
「彼らは私の手と足をロープ縛った。


正解:① through ② by ③ with
解説:まず、byとthroughの違いについて、byがそのもの自身の「手段としての役割」に焦点を当てているのに対して、throughはその「過程で生じること」に焦点をあてるという違いがあります。またbyは「受動的」な意味合いを持ち、throughは「能動的」意味合いを持ちます。つまり、①(through)は本を通して積極的に物事を学んでいるというイメージで、②は本が叩く行為の手段としてのイメージをもちます。最後にwithですが、withはその後ろに道具がきて「その道具としての機能を使って」とう意味でつかわれます。ですから、②でwith the bookとしてしまうと、the bookが「ハエを叩くもの(flyswatter)」という認識になってしまうということです。
まずはお気軽にお問い合わせください
  • 0120-05-185903-5459-1852
  • メールでのお問い合わせ