先週も書いたかもしれませんが、今週も共通テストの勉強方法のご紹介です。
今から共通テスト向けの勉強を始める人は参考にしてください。
共通テストの過去問(2021年の第1日程、第2日程、追試)、なければ直近のセンター試験でもいいので、最低3回、まずは時間を気にせずにやってみましょう。(英語に関してはセンター試験の第1問、第2問は飛ばして読解問題だけでいいと思いますが)
ここで、点数だけを気にする生徒がいますが、点数はさほど気にする必要はありません。
それよりも、間違えたところを、なぜ間違えたのかをよく分析してみてください。そこに時間をかけていいと思います。
共通テストもセンター試験同様、教科書レベルの問題を平均60点くらいになるよう作成されます。ですから、作成者からすると受験者が間違いやすいような選択肢を作ろうとしますが、問題も解答も後日公開されますので、世間から批判を浴びないように、有識者が見たら明らかにこれだという選択肢が含まれているのです。作成者の意図を見抜くように復習をしてください。
ある程度、作成者の意図もわかるようになってきてからは、「時間内に問題を解く」という訓練を対策問題集やセンターパックを利用してやるのがよいでしょう!
今、特に対策をしていないで6割が取れる人は、共通テストの解き方がわかれば9割とれても不思議ではありません。
頑張ってください!