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中学生コース

apsアカデミーでは、一人ひとりの学力と個性を考慮しながら、中学生の「今」何をしておくべきかを明確にし、無理のない必要最小限の学習計画を提案いたします。

中高一貫生が陥りやすい「ワナ」

中高一貫校の生徒さんに共通する悩み。それは、「なかだるみ」という現象です。
公立校の生徒さんが高校受験を経験するのに対して、多くの一貫校の生徒さんは、受験をせずに系列校に進学できる環境にある為、ある意味切迫した緊張感を持つことなく中学生時代を過ごし、そして高校生となっていきます。
中学入試時の熱もさめ、先の目標も見えない中2~中3の時期に陥るのが「なかだるみ」です。

「なかだるみ」を克服する「ヒント」

どのように「なかだるみ」を乗り越えるのか。
apsアカデミーには克服するヒントがあります。

かつて中高一貫生だった先輩のサポート

apsアカデミーでは、現役難関大生のチューターから指導を受ける「SA制度」があります。
apsのチューターもかつて皆さんと同じ「なかだるみ」を経験し、そして上手に乗り越え志望大学の合格を勝ち取った中高一貫校の先輩達です。一貫校の生徒さんにとって、目標となりうる心強い存在です。
これまでも多くの一貫校の生徒さんが、チューターのサポートを受け二人三脚で夢を実現させてきました。
※「SA制度」とは・・・有名大学・院生による個別指導(Student Assistant)

<努力している仲間>の中に身を置く

日々の目標と適度な緊張感を持って学ぶ生徒のいる環境に身を置くことで、切磋琢磨し、自然とチャレンジ精神を呼び戻すきっかけが作れます。
誰かの努力、ひたむきな姿勢には、周りに良い影響を与える「力」があります。
ひたむきに努力する仲間の姿を目にするだけで、自分も頑張ろうと思えるエネルギーが湧き上がってくるからです。
中学受験という厳しい競争の中を必死に頑張ってきた中高一貫校の生徒さんにすでに備わっている「目標に向かって努力する力」を引き出し、良き仲間と共に日々の勉強に活かしていきましょう。

 コース概要 中学生 特別会員

対象 中1~中3
※中高一貫校以外の生徒さんもお申込みいただけます。
指導教科 英語・数学・国語・理科(物理・化学・生物・地学)・社会(地理・歴史・公民)
指導方針 推薦入試による生徒募集への流れが加速し、一般入試のさらなる難化が予想される大学入試を考えた時、中学時代に何をし、何に重点を置いた学習をするかが大変重要となります。
apsアカデミーでは、生徒さん一人ひとりの学力と個性を考慮しながら、中学生の「今」何をしておくべきかを、大学受験から逆算して明確にし、無理のない必要最小限の学習計画を提案いたします。
指導形態 原則、週2回の通学。(受講科目:2科目)
中1・2は「マンツーマン授業(80分)」と「SA個別指導(80分)」
中3は「クラス授業(80分)」と「SA個別指導(80分)」を組み合わせて指導していきます。
また、「映像授業」は自主学習を基本に全教科を随時視聴することができます。
なお自習室は自由に(月~土/10:00~21:00・日/12:00~19:00)ご利用頂けます。
指導例
  • 「マンツーマン授業(1対1)」
    例1)苦手科目に絞って学校の授業と並行した指導
    例2)得意科目の先取り学習として、オリジナル塾教材を利用した指導
    例3)今までの学習不足分野の総復習を学習計画を基に指導
    例4)その他、受講生の希望に沿った形での指導
  • 「SA個別指導(グループ指導)」
    例1)学校の定期テスト対策と宿題のサポートとして活用
    例2)英検など外部試験、模試対策のサポートとして活用
    例3)学習の習慣作りのサポートとして活用
    例4)その他、受講生の希望を考慮してフレキシブルに活用
  • 「映像授業」
    定期テスト対策や学校の授業の予習復習など、全教科を自分の学習スタイルに合わせて自習時の補助ツールとしてご利用いただけます。
  • 「自習室利用」
    家では勉強できない生徒さんや、定期テスト前の集中学習の際などに有効利用いただけます。また、単発の質問にも随時チュータ―が対応いたします。
学習管理 「週間学習計画表」「学習記録表」の作成と、保護者さまとのコミュニケーションツール(Comiru)を利用した指導内容の報告やご相談対応などを通じて、ご家庭とapsアカデミー二人三脚で生徒さんの学習をサポートしていきます。
学費 ご希望の受講内容をお伺いしご案内いたします。

「週間学習計画表」・「学習記録表」の記入例

  • 週間学習計画表の記入例
  • 学習記録表の記入例

(中学生特別会員)受講案内