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チューター・SA紹介

N.T

東京大学 教養学部 統合自然科学科 統合生命科学コース

生徒の指導の際に意識・工夫していること

本当に理解しているか確かめたいので、一方的な説明にならないよう、なるべくこちらから問いかけて、生徒さんに答えてもらうように心がけています。

受験生時代のエピソード

高3で成績が下がり続け、受験直前の2 月の塾内テストで、目もあてられない点数をとった覚えがあります。(謙遜じゃなくて、大半の先生たちは落ちると思っていたらしい。)ただ、どうしても受かりたかったので、それ以降は本気で追い込みました。具体的には、食事中も教科書から目を離さず、ストップウォッチを片手に、集中している時間だけを正確に測って、「勉強時間」と思っていた時間から、わからないなぁ…とぼんやりしている時間とか、手も頭も動いていない時間、飲み物をとりにいく時間等々を排除しました。そうした純・勉強時間をあの時期は1日12 時間〜15 時間とっていました。人間やればできるとはこのことかと思ったものです。短期決戦のなせる技ですが・・・あとは、とにかく精神論を大事にしていて、直前期は鏡に向かってひたすら「自分は受かる!」と具体的なシチュエーションを添えて言い続けていました。試験を受けるのは自分一人なので、最後の最後で自分を信じられなかったら踏ん張りが利かないと思い、「私が私を受からせるんだ」と、とにかく自分で励まし続けていました。

今の大学生活について

大学に入って本当に驚いたのは、「やりたいことが何でもできる」ということです。文字通り、何でも。趣味から、社会的な経験まで含めてです。趣味で言えば、「なんでこんなものがあるんだ」というくらい多種多様なサークル・部活がありますし、社会的な経験で言えば、学生として責任はある程度免除されながらも、たくさんの機会を与えてもらえます。私の場合は、英語ディベートやアカペラを趣味でやっていた一方で、北京大学との学生団体や合成生物学の学部生大会のチームに参加していて、そういった活動は企業や先生方の多大な協力のもとに行われていました。4年生になり研究室に所属してからも、色々な先生が面倒を見てくださいますし、講演会や学会に連れていっていただくこともあり、本当に恵まれた環境だと思います。

将来の夢について

これ、難しいですね(笑)
大学に入るまではなんだかんだ「大学に入る」というのが直近の目標で、無責任な夢という名の妄想を語れたのですが、この歳になるとそんな話もできないので・・・ということで、聞きたい人は個人的に聞いてください(笑)。

受験生に向けての応援メッセージ

勉強は決して誰かに強制されて「しなければならない」ものではありません。私が「勉強しようね」というときは、生徒さんに「受かりたい」という気持ちがあって、そのために足りない分を補強しようね、という意味で、間違っても勉強を「してほしい」わけではないです。勉強をしたくない気持ちと、受かりたい気持ちを比べたとき、したくない気持ちが勝ってしまうなら、勉強しなくて良いと思います。それも一つの選択ですし、大学受験生という年齢は、自分の選択、そしてその結果に責任をもってよいと思います。結局、何が言いたいかというと、「自分のために」大学受験を乗り越えてほしいな、ということです。私は、世間が無責任に言うように、試験で良い成績をとることが素晴らしいことだとは納得できませんでしたが、それでもそうすることで広がる可能性もあると思って勉強しましたし、何より「こんなに辛いことを頑張れたなら、これからも自分を信頼できる」といったような切実な思いも持っていました。(ほんと大げさですが、私には受験のプレッシャーはとても辛かったですし、それに負けかけていた自分のことも駄目なやつだと心底思っていました。)するっと受かる方は、どうぞするっと受かってください(笑)
ただ、今辛い思いをしながら受験しようとしている人は、その経験は必ず糧になります。だから最後まで、自分を見放さず、頑張りきってください。

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