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チューター・SA紹介

田野崎.アンドレーア.嵐

Andrea Arashi Tanosaki

東京大学 文学部 歴史文科学科

暁星高校

生徒の指導の際に意識・工夫していること

指導時間内での問題解決に留まらず生徒の皆さんのその後の学習環境の改善が図れるような指導を心がけています。そのため生徒の皆さん一人ひとりが自分の学習状況を適切に把握しているか、そしてそれを踏まえた学習プラン・学習目標を立てられているかを確認し効率的な学習へと繋げていけるように努めています。また習得すべき科目や内容について生徒の皆さんが興味を持ち学習意欲が湧くようにするお手伝いも出来る限り行っています。

 

受験生時代のエピソード

私は得意科目の地歴については「人が解けないような難しい問題も解けるようにしよう」という姿勢で、逆に苦手科目の数学については「人が解けるような易しめ~標準的な問題は絶対に落とさないようにしよう」という姿勢でそれぞれ取り組んでいました。科目によって勉強の姿勢を明確に分けておくことが今思えばよかったのだと思います。印象的なエピソードといえばセンター試験の翌日にインフルエンザにかかり一週間近く勉強がままならなかったことです。自分の体調管理も非常に重要であることを身を持って実感しました(一応予防接種はしたのですが…)。いずれにせよ無事に合格できたので非常に嬉しかったです。

 

今の大学生活について

東大の特徴といえば何といっても「前期2年間の教養課程」と「進学振り分け制度」です。大学に入って最初の2年間はあえて高度な専門的な教育をせず「大学生として身につけておくべき基礎的な教養」を多分野にわたって学ぶことになるのです。そしてこの教養課程を経たあとに本人の希望と成績によって3年次以降の専門課程の進学先が決まるわけです。この制度のメリットは最初の2年間に興味のある分野や内容の授業を好きなだけ取ることができ、そこで学んだことをもとに進学先を決められるということです。私もこれを存分に活用し文系理系に関わらず自分が興味をもった授業はどんどん取っていきました。そうやって学んだことが自分の基礎としての「教養」となり専門課程で学ぶうえでも大いに役立っていると感じています。よって大学での学習生活は私にとって非常に楽しいものですね。

 

将来の夢について

今は西洋史を学んでいるのですが出来ればこのまま大学院に進んで西洋史を研究できる立場になれたらいいなと考えています。また教育職にも興味があるので現在教職課程を取得中であり、人を教えることについてもエキスパートになりたいと思っています。いずれにせよ人類ないし日本人の「知」の向上に貢献できるのならこれほど嬉しいことはありません。

 

受験生に向けての応援メッセージ

勉強において重要なことは「基礎を疎かにしないこと」だと個人的には強く思っています。受験勉強では時間が少なくなればなるほどどうしても先を急ぎがちになり「応用を」や「難しい問題を」と焦ってしまうものです。しかし基礎の部分があやふやな人が応用をやってもしっかり身に付くはずがありません。よって何よりもまず「自分には基礎が身についているか」や「みんなが出来る問題を自分は確実に解けるのか」ということをきちんと確認するようにしましょう。頑丈な基礎があればその上で確固たる応用力を付けることができ全体的な成績の向上に繋がっていくことでしょう。

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