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チューター・SA紹介

日向 仁

Hitoshi Hinata

明治大学 理工学部卒

東京大学大学院 建築学専攻

都立 駒場

生徒の指導の際に意識・工夫していること

話し口調が固くならないように心掛けている。

 

受験生時代のエピソード

・分からないことは分かるまで聞く(恐れず貪欲に)
・その際に曖昧な返答しかしない人には今後聞きに行かない
・A判定だからといって油断したところは全部落ちる

 当時は楽に大学を卒業したいという思いが強くあり、夏ごろになってから第1~3志望を文系に転換しました。残りの第4~6志望はとりあえず理系のままとして受験したところ全てA判定であったのにも関わらず受かったのは第6志望(当時辛いという理由で行く気がなくなっていた建築学科)だけでした。他にどうしても行きたい学科があったわけでもなく結果からみてもなんとなく建築に携われといわれているような気がして当時のショックを乗り越え進学することにしました。実際に大学での4年間は辛いことのほうが多かったですが、その分得られた実感は非常に大きいもので建築の面白さを知ることができました。今では建築学科に進学して本当に良かったと思います。

 

今の大学生活について

大学の雰囲気は学年・文理系・キャンパスなどによってさまざまだと思いますが、高学年の理系ほど大人しいという傾向はあるかもしれません。
明治大学:サッカーサークルに所属し学科のレポートなどで忙しい中、週一の練習・試合・合宿・BBQなどに参加してとても充実していました。友人は同じサークルの・学科の人がほとんどで自然と仲良くなっていくものだと思います。
東京大学大学院:サークルに所属していないので友人関係は同じ研究室か近くの研究室の人たちと限定的です。

 

将来の夢について

耐震工学の研究者
面白いあるいは楽しいと思える仕事をしながら趣味の時間を確保しつつも生計を立てられるようになること。

 

受験生に向けての応援メッセージ

 今の努力が直近の目標である「合格」へ確証はないですが、今の努力が今後の人生を豊かにすることは間違いないと思います。つまり今やっている勉強は将来社会に出る前に身につけておくべき‘脳力’‘集中力’‘諦めない心’を備えるためのものであると捉えてその結果がすぐ良い形として出ないからといって諦めたりせず頑張っていれば最終的に良い結果がめぐってくるという考え方があるとうことを覚えていてほしいです。努力は簡単に実るものではないですが、いつか実るものだと信じて頑張ってください。

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