大学受験なら東京都渋谷区の予備校「aps」へ!合格エンジンつけます。

平日・土曜・祝日/13:00-21:00 日曜/13:00-18:00

0120-428-852

お問い合わせ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

チューター・SA紹介

利根 伸隆

Nobutaka Tone

東京大学 教養学部 理科Ⅰ類

都立 日比谷

生徒の指導の際に意識・工夫していること

大学入試において何が大切か。それは「分からない問題に対して分かろうとする姿勢をどれだけ見せられるか」ということだと思う。大学側は受験生が解ける問題は出さない。一癖も二癖も入れて分からないように出題する。そういう問題に対して普段問題を解くときにすぐに答えを見てしまうような生徒は太刀打ちができない。なので指導の際には徹底的に自分で考えさせ答えさせる。なおかつより良い解法や計算法がある場合には生徒に追わせながら示してあげるということを意識している。

 

受験生時代のエピソード

問題を解いていると「○○年○○大学」という出題年と大学名が書いてあったりする。そこに「東京大学」だとか「早稲田大学」とか書いてあると気圧されてしまって解けなかったという経験はないだろうか。僕自身もそうであった。はっきり言って大学のレベルと問題のレベルはあんまり関係ない。「○○大学だと解けなさそう・・・」と思った瞬間に解けなくなってしまうのである。逆に「これくらい解けて当然だ」と思い込むと、自然と問題に向かう姿勢が出来上がる。当然個人の実力はバラバラなので皆に当てはまるとは言えないかもしれないが、意外と出来は気持ちに左右されるのだなと思った受験生時代だった。

 

今の大学生活について

高校では授業の選択性も少なく基本的にみんなが同じ授業に出るが、大学では自分でカリキュラムを組んで取りたい興味のある授業を受けることになる。勉強に対するサポートは皆無に等しく自分で勉強しなければ全く身に付かないが、内容は専門的になって面白い。大学に入って新しいことを始める人も多い。私も大学に入ってから合唱サークルに入り合唱を始めた。大学のサークルは高校までの部活とは違って多種多様だし色んな人が集まっているので自由度が高い。結局のところ良い大学生活にするも悪い大学生活にするも自分次第!(書いていて胸が痛い・・・)

 

将来の夢について

かっこよく生きたい

 

受験生に向けての応援メッセージ

勉強するにあたっては邪魔するものを取り除くことが先決です!twitterはアカウントを消すことをオススメします!携帯も極力触らないようにしましょう(Lineの通知をオフにしたり)。そこに「本気度」が表れます。口だけで終わらないことが大事なので頑張ってください!!

個別説明会のお申し込み・お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

平日・土曜・祝日/13:00-21:00 日曜/13:00-18:00

0120-428-852