大学受験なら東京都渋谷区の予備校「aps」へ!合格エンジンつけます。

平日・土曜・祝日/13:00-21:00 日曜/13:00-18:00

0120-428-852

お問い合わせ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

合格体験談

打谷 有希

Yuki Uchitani

日本大学 芸術学部映画学科

十文字高校出身 2017年卒業

他の合格校

武蔵美術大学 造形学部芸術文化学科・映像学科/摩美術大学 美術学部芸術学科/昭和女子大学 生活科学部現代文化表現学科/跡見学園女子大学 文学部現代文化表現学科

 

apsでの受験勉強

 

 私は勉強が好きではなくむしろ苦手でしたが、担任の澁澤先生に背中を押され、半ば強引に勉強せざるを得ない状況になり(笑)、高3から真剣に取り組むようになりました。 美術系の大学に行きたいという事を決めたのは秋頃で結構ギリギリな時期でしたが、夏休みに少し勉強を頑張ったこともあり、あまり慌てずに目標に向かうことができました。

冬はひたすらに過去問を解きました。特にセンターの英語と国語は毎日解いていました。志望校やセンターの過去問を解いた後には必ず、決まったノートに点数・かかった時間・問題の種類(もし国語なら1,評論文:哲学系 2,小説文:家族もの とか)・感想を書いて自分の点数を落としている部分はどこかを分析したことが良かったかなと思います。 また、入試直前期は小論文と面接の練習にも力を入れました。美大といっても筆記は勿論大事だし、センターの結果が良ければ滑り止めも確保できるので、小論文はあまり早くから対策しなくて大丈夫だと思います。

その代り、センター後は毎日のように小論文を書いては提出し、添削を受け、指摘された部分を練り直して書き…を繰り返していました。美大の小論文のテーマは抽象的で特殊なものが多くて悩まされましたが、どんな課題でもOKが出るまで書き上げました。そのおかげで、当日どんな奇問が出ても慌てず挑むことが出来ました。面接も、私はある程度自分のやりたいことを持っていましたが、実際質問されて答えようとするとなかなか言葉が出なかったので(まず雰囲気に緊張します!)、練習をして頂く事によって自分の将来についても改めて考えることができて、志望動機にも深みが出たと思います。

最後に私にやる気を出させてくれた澁澤先生、相談に乗って下さった関先生、毎日勤務外にまで持ち込んで私の小論文を添削してくださった岩崎先生、本当に有難うございました!

 

いつ頃から受験勉強を始めましたか。
高2の冬
1日どのくらい勉強していましたか?
夏は10時間くらい 普段は4,5時間
その大学を選んだ理由は何ですか。
やりたいことができるから
特にこだわった勉強法はありますか?
初心に戻る!私は勉強が苦手だったので、恥を捨てて中学生レベルまで戻って勉強を始めた
ズバリあなたにとって「合格の決め手」は何だったと思いますか。
分析!

apsからのひとこと

早くから目標目的をもって、ブレずに最後までやりぬきました。これはすばらしい家庭教育の賜物だと思います。「受験の基本は家庭にあり」をしみじみ感じた次第です。apsも君の笑顔が見れてとても嬉しかったです。

個別説明会のお申し込み・お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

平日・土曜・祝日/13:00-21:00 日曜/13:00-18:00

0120-428-852