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受験英語教えて110番 No.23 「コロン(:)・セミコロン(;)」

2015年6月29日

Q. コロン(:)とセミコロン(;)の使い分けを教えてください。

A. コロンについては日本でもよく書類やお知らせなどで目にすることがあると思います。基本的には英文でも同じような使い方をすると覚えておいてください。例えば、次のような場合です。
 TEL:03-2345-6789 / URL:www.yobiko.co.jp / 9:33(時間)
上のコロンはなにを表しているかお気づきでしたか。実は、いずれのコロンも前の項目について後で詳しく説明しているということです。このようにコロンというのは基本的にその後ろで前の項目について詳しく説明するときに使う記号です。コロンの後ろには語句の列挙も文も来ることができます。
 Ex.1 I bought three things: milk, butter, and cheese.
   (私は3品買った。ミルクとバターとチーズです。)
 Ex.2 There was only one question left to answer: why had she married him?
   (質問し残したことが一つだけありました。それは、なぜ彼女が彼と結婚したのかと言うことです。)
次にセミコロンですが、セミコロンは原則として接続詞の代わりに使用します。
 Ex.3 I have a bad foot; I can’t run today.=I have a bad foot, so I can’t run today.
   (僕は足が痛いので、今日走れないよ。)
またセミコロンは“強意のカンマ”としての使い方もあります。次の例。
 Ex.4 We have a representative office in Paris, France; Rome, Italy; and Beijing, China.
   (当社はフランスのパリ、イタリアのローマ、そして中国の北京に駐在員事務所を置いています。)
Ex.4は文全体の見易さを重視した形です。つまりParis, France, Rome, Italy,…とカンマが続くことでの意味の混乱を避け、他のカンマと一線をかくすために“強意のカンマ”としてセミコロン(;)を使っているということです。
 もう一度最後に簡単まとめておくと「コロン(:)は後ろで詳細を説明する時に使い、セミコロン(;)は接続詞の代わりに使用する」となります。

 

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