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受験英語教えて110番 No.82「too(~も)」

2016年9月5日

Q. I love her, too. ①私も彼女を愛しています。 ②私は彼女も愛しています。
上の英文は①②2通りの意味が考えられますが、どのように使い分けたら良いのでしょうか。

A. 確かに上のような単独の文ではどちらの意味になるかを言うことはできません。というのも、意味を決定するのは、文脈や強勢に負うところが大きいからです。例えば、①の意味にするのであればIに強勢をおくことになりますし、②の意味にするのであればherに強制をおきます。実際にそれぞれIとherに強勢を置いて音読してみて下さい。どうでしょう、納得していただけるのではないでしょうか。また①の意味では次のような表現もよく使われます。
 Ex.1 I, too, love her.「私も彼女を愛しています」
tooはこのように修飾したい単語のすぐ後ろに置いて強調することもあります。
 また「~もまた」という時にはalsoという単語もよく使われますが、語法という点から言うと、alsoはtooよりも形式ばった語で、どちらかと言うとtooのほうが多く用いられます。ただその置く位置には注意が必要です。tooが原則として修飾語句の後方に置かれる(Ex.1)のに対して、alsoは動詞では前、助動詞・be動詞では後ろが基本になります。
 Ex.2 He also drinks too much.(彼はお酒も飲みすぎだ)
 Ex.3 I was also not a bad mother.(私は悪い母でもなかった)
上のような基本的な使い方はあるにしても、「語順が命」の英語にあっても、tooやalsoなど副詞はその置かれる場所は比較的自由で色々です。ですから、英文を読む時には、まずはしっかりと「文脈を読みとる」ということが大切になってきます。文意はその次ということです。

 

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