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受験英語教えて110番 No.183「foodsとfood」

2018年10月15日

Q. 「その箱にはたくさんの食べ物が入っていた」
  これを英語に直した時、①There were many foods in the box. ②There was much food in the box.どちらが正解でしょうか。

A.①②は、どちらも正解だと言っていいと思います。ただmanyとmuchはa lot ofに直したほうが良いかもしれません。というのはmanyやmuchは、絶対ではありませんが、否定文・疑問文で使われる傾向の強い単語です。
 さて、foodとfoodsの違いは何かということですが、皆さんはあまり意識せずにfoodと foodsを使っているのではないでしょうか。確かにこの二つについてはいくつかの慣用的な使い方を除けば、イメージの持ち方次第というところもあります。つまり「可算名詞」として表す時は「一つ一つの種類の食べ物」をイメージする場合であり、「不可算名詞」の場合には「集合的」に食べ物全般をイメージするときに使うということです。ですから上の①は「たくさんの種類の食べ物」ということになり、②は「たくさんの量の食べ物」というイメージになります。
 上で「慣用的な使い方を除けば」と言いましたが、その慣用例についてお話しましょう。
上でも触れたように「加算名詞」としてのfoods (a food)は個々の食べ物について言及する時に使いますが、この流れで特定の食品についても「可算名詞」のfoodsを使うというのがあります。例えば、natural foods,(自然食品)、processed foods(加工食品)、canned foods(缶詰食品)等。また「健康食品」はhealth food、「飲食物」はfood and drinkで、またFrench foodのように「~料理」ではfoodを使います。このように慣用的な使い方は理屈抜きで覚えておくしかありませんが、基本は個別食品がfoods (a food)で総括的に食べ物を指す時はfoodと覚えておきましょう。

 

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