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英語「意外と落とし穴」シリーズNo.18
Q. 次の①②の英語の( )に、**:(コロン)または;(セミコロン)**のいずれかを入れてみてください。
① I have three kinds of pets at home ( ) a dog, birds, and hamsters.
「私は家で3種類のペットを飼っています。犬と鳥とハムスターです。」
② Be careful (of) what you say ( ) your message could be misunderstood.
「発言には気を付けてね。誤解されることがあるから。」
解答・解説
【解答】
① :(コロン)
② ;(セミコロン)
☰ 解説 ☰
今回は、普段見過ごされやすい「コロン(:)」と「セミコロン(;)」の使い方についての問題です。
まず、**コロン(:)**について説明します。
コロンは、日本語の「書類」や「お知らせ」などでも、私たち日本人が日常的に無意識に使っている記号です。
その使い方は、基本的に英語でも同じだと考えてください。
例えば、次のような表記です。
TEL:03-2345-6789
URL:www.yobiko.co.jp
9:33(時刻)
ここで使われているコロンは、コロンの前にある内容について、後ろで詳しく説明していることを表しています。
つまり、コロンの基本的な使い方は、
・前の内容を、後ろで具体的に説明するときに使う記号
・日本語で言うと 「つまり〜」 という意味
だということです。
例文
Ex.1
There was only one question left to answer: why had she married him?
「答え残された質問が一つだけありました。
それは、なぜ彼女が彼と結婚したのか、ということです。」
次に、**セミコロン(;)**についてです。
セミコロンは、基本的に接続詞の代わりとして使われます。
例文
Ex.2
I have a bad foot; I can’t run today.
⇒ I have a bad foot, so I can’t run today.
「足が痛いので、今日は走れません。」
このように、意味のつながりが強い2つの文を、接続詞なしでつなぐときにセミコロンを使います。
また、セミコロンは
• カンマよりも強い区切りとして
• カンマが続いて文が分かりにくくなるのを避けるため
に、カンマの代わりとして使われることもあります。
まとめ
• コロン(:)
→ 後ろで前の内容を詳しく説明するとき(=「つまり」)
• セミコロン(;)
→ 接続詞の代わりとして、意味のつながった文を結ぶとき
この基本を押さえておけば、コロンとセミコロンの使い分けは十分です。
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